映画レビュー

映画、色々見ててなんかもうわけわからなくなってきた。

そうそう、レディプレイヤーワン、パシフィックリム・アップライジング、アヴェンジャーズ・インフィニティウォーでしたね。
どれも見ごたえのある作品でした。以上。



雑すぎるって?
いや、まあ、もう2週間くらい経ってたりするからもうおぼろげで…。

つい先日見たばかりのアヴェンジャーズで言うと、映像表現とかドキドキハラハラの緩急の具合とかがすごかったですね。どれもそうなんですけど。
ただ、「え、ここで終わり?」「次いつだよ!」みたいな感じでちょっと拍子抜けしましたね。
あとなんでしょう、あれだけのヒーローたちが総出演していながら、それぞれに特色をアピールしながら活躍したりピンチになったりいい具合に見せ場が用意されてるのはすごいなあと思うんですよ。
仮面ライダー勢ぞろいの映画もあったけど、ちょっとそこらへんがね、雑というかなんというか、それで2作くらい見て見に行かなくなっちゃったんですよねえ。
ちなみに私はマーヴェル作品はドクターストレンジ、ブラックパンサー、アイアンマン1くらいしか見てないです。
それでもなんとなくそれぞれの関係がつかめるところもまたすごい。


レディプレイヤーワンは見てていろいろ日本発のネタが見られてうれしかった反面、最近の落ちぶれぶりがちょっと気になりまして、世界のクリエイターの皆さんが「やっぱ日本のエンタメはすげーよな」と思ってもらえてるうちになんとかまた巻き返してほしいところです。
下手すりゃもうじき「昔は結構すごかったけど最近はもうダメだよね」つってそっぽ向かれそうな気がします。
あとオタクがちゃんとオタクオタクしてるのがいいよね、ジュマンジでもそうだったんですけど。
日本の映画だと電車男とかもそうでしたけど、オタクのくせに俳優のイケメンオーラが消えてないからどーしてもオタクっぽくないというかね。


パシリムは「ロボットものの使命は大質量のぶつかり合いです」「怪獣もののキモは大質量の激突です」っていうのをがっつりやってのけてくれてるのが良かったですね。
やっぱりどこまで行ってもロボットもの、怪獣ものはそれがなきゃね、っていうのがよくわかります。


ということでなんかそんな感じ。